エンジンは車の心臓部

2014年6月2日 / 未分類

エンジンは車の心臓部に当たるといわれるように車が走るための原動力となっています。燃料と空気を機関の内部で混合させ爆発させ推進力に変えています。

 
心臓部に当たる車の原動機にも様々な種類があり、最も今ポピュラーとなっているのがレシプロ機関です。
レシプロとは シリンダー内で爆発した燃料の力がピストンに作用し上下運動しているものをクランクシャフトを使用して回転運動に変換させます。それを駆動力に変えていくのです。機関内部で行われている4つの工程、吸気、圧縮、爆発、排気、は4ストロークと呼ばれレシプロを鼓動させる重要な構成要素です。

 
この心臓を鼓動させるエネルギー、つまり燃料となるのはガソリンか軽油になります。ガソリンはハイオクかレギュラーです。オクタン価の高いものがハイオクと呼ばれ、ハイオクは機関内部の爆発が予期しないところで起こる異常燃焼が生じにくくなります。
ディーゼル車の場合は機関構造が違うため軽油が燃料となります。

 
さらに車の血液とも言えるのがオイルです。機関内部のパーツの摩擦軽減と冷却を助けます。定期的に使用したオイルを交換することによって機関性能を良い状態に保つことができます。

 
車の心臓部を機会あるごとに点検整備するなら長く快調なカーライフを楽しむことができます。

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