形の違い

2014年6月13日 / 未分類

車のエンジンには各メーカーから様々なタイプのエンジンがあります。エンジンはその自動車の駆動に関係していて、まさに心臓部となる部品です。その形状などにより様々な呼び名があり、エンジン内部のピストンの数により、4気筒から12気筒まで大まかに分類する事が出来るのです。これらにより、自動車のパワーを含めた性能と大きく関係してきます。

 
例えば縦置き直列では、ピストンシリンダー部分が直列で並んでいますが、その列が自動車に対して縦方向に配列されているエンジンを指します。横置き直列は、自動車に対して横方向に配列されているということです。これらは、自動車を設計していく上で限られたエンジンスペースや重心などから考えられた配列なのです。

 
他にもV型エンジンやボクサーエンジンとして知られている水平対向型のエンジンがあります。上記で説明したように、各社各自動車にあったタイプのエンジンが選択されているということですね。

 
特に現在コンパクトカーなどの主流であるFF車には、横置き直列エンジンが採用されていることが多いです。その理由としては、限られたエンジンルーム内のスペースを有効に利用するべく、スペースが小さく取ることが可能となるためです。さらには、エンジン本体とトランスミッションが一体化していて、生産コストを安く出来ることもメリットの一つです。

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