ハイブリッドエンジン

2014年6月13日 / 未分類

これまでの自動車の内燃機関、所謂エンジンは自動車を動かすものでした。
しかし、数年前から燃費の良いエンジンの開発が着手されました。

 

 

それが、ハイブリッドエンジンです。
ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジンと電気モーターが結合され二つの動力源をもつものです。
このエンジンの特徴は、一般の自動車のようにエンジンで走行、電気モーターのみで走行、両方の動力源で走行、この三パターンあります。
電気モーターの電力は、回生ブレーキで蓄電し、それを電気モーターの動力源変換する。

 

 

トヨタ自動車のプリウスが、ハイブリッドカーのはしりですが、近年ではほかの自動車メーカーもハイブリッドカーを開発し、販売しています。
ハイブリッドカーは、乗用車に限らず、トラックにもあり、果ては電車やバスにも登場しています。

 

 

やはり、その一番の魅力は燃費が良い点です。
エンジンとモーターで走行していますので、燃料が少なくなったら電気モーターで走行する。
おまけに音も静かで、排気ガスも出なくてクリーンに走れる。
最近では、タクシーもLPG車から燃料のコスト面を考えてハイブリッドカーに切り替えているタクシー会社が増えてきています。

 

 

登場当時は少なかったハイブリットリカーですが、今では当たり前のようにある存在です。

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