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レシプロエンジンって?

2014年6月13日 / 未分類

現在自動車で採用されているエンジンというのは、ガソリン車やディーゼル車といった使用燃料に関係なく、レシプロエンジンが主流となっています。とはいえ、このエンジン名を聞いても、まるでピンと来ないという人も珍しくないです。では、このエンジンがどういった構造のモノかと言うと、エンジン内部の円筒状のシリンダーで燃料を爆発させる事により、その力でピストンを上下に動かし、更にその上下運動をクランクシャフトで回転運動に変えるというメカニズムのエンジンとなっています。

 
もっともこのエンジンは、自動車だけでなく、船舶や20世紀前半までの航空機、電化されていない鉄道路線で用いられる鉄道車両といった乗り物の動力源としても、一般的なモノとして利用されていました。赤ちゃん12
加えてこのエンジンの最も一般的な形のモノは、4つの行程を経て動く様になるため、4ストロークエンジンと呼ばれています。ちなみに、その4つの行程とは、まずは吸入行程であり、 ピストンが下がり、燃料を含んだ空気をシリンダ内に吸い込む行程の事です。そして次が圧縮行程であり、名前の通り、 ピストンが上死点まで上がり燃料を含んだ空気を圧縮する行程の事を言います。更に爆発行程があり、これは着火された燃料を含んだ空気を爆発により、ピストンが下死点まで押し下げられるという行程です。そして最後の4つ目が排気行程であり、慣性によりピストンが上がり燃焼ガスをシリンダ外に押し出す行程となります。

ロータリーエンジン

2014年6月13日 / 未分類

“日本のマツダ自動車に数多く採用されていて、マツダと言えばこれだと連想する人が数多くあったロータリーエンジン。

このエンジンの最大の特徴は、一般的なレシプロンエンジンのような往復動機構ではなく回転同機構による容積変化を利用しそのまま回転動力で出力するエンジンです。
1959年に西ドイツのNSUがフェリクス・ヴァンゲルと共同開発したのがすべての始まりでありましたが、結果的には日本の当時の東洋工業、現在のマツダが世界で初めて実用化に成功しました。
しかし、ここまでくる道のりは大変でありました。
NSUと提携で仮調印した時の内容はあまりにも一方的で、試作一号で送られてきたものはひどいものでした。

開発は困難を深めて悪評が飛び交いましたが、途方もない時間と労力と資金で6年の歳月をかけて実用化に至りました。
それを最初に搭載したのが、マツダ・コスモスポーツで、当時のマツダの社長が広島から展示会の会場まで、帰りも関係先を回りつつ広島まで自分でハンドルを握ったという逸話があります。

それからマツダを代表するエンジンとなり。RX-7やロードスターなどのスポーツカーに搭載されましたが、排ガス規制の影響で、現在では搭載されている自動車はなくなりました。

ハイブリッドエンジン

2014年6月13日 / 未分類

これまでの自動車の内燃機関、所謂エンジンは自動車を動かすものでした。
しかし、数年前から燃費の良いエンジンの開発が着手されました。

 

 

それが、ハイブリッドエンジンです。
ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジンと電気モーターが結合され二つの動力源をもつものです。
このエンジンの特徴は、一般の自動車のようにエンジンで走行、電気モーターのみで走行、両方の動力源で走行、この三パターンあります。
電気モーターの電力は、回生ブレーキで蓄電し、それを電気モーターの動力源変換する。

 

 

トヨタ自動車のプリウスが、ハイブリッドカーのはしりですが、近年ではほかの自動車メーカーもハイブリッドカーを開発し、販売しています。
ハイブリッドカーは、乗用車に限らず、トラックにもあり、果ては電車やバスにも登場しています。

 

 

やはり、その一番の魅力は燃費が良い点です。
エンジンとモーターで走行していますので、燃料が少なくなったら電気モーターで走行する。
おまけに音も静かで、排気ガスも出なくてクリーンに走れる。
最近では、タクシーもLPG車から燃料のコスト面を考えてハイブリッドカーに切り替えているタクシー会社が増えてきています。

 

 

登場当時は少なかったハイブリットリカーですが、今では当たり前のようにある存在です。

ディーゼルエンジン

2014年6月13日 / 未分類

少し前までは、ディーゼル車は排気がすごく空気を汚すからとマイナスなことが多く言われていました。

 

特に排気ガスのことで環境問題があり東京などでは高速道路にディーゼル車の乗り入れを規制したりしていました。

 

どうしても昔のディーゼルは黒いすすがでて汚れなどもなかなか落ちない様です。

 

現在ではクリーンディーゼルと言ってとても排気が汚れず進化しています。

もちろんこういった技術の進化のおかげで、それを採用している車は税金なども免税を受けています。

ディーゼルエンジン搭載車の素晴らしいところはそのクリーンディーゼルの軽油もさることながら燃費も良いことです。赤ちゃん11

 

家計にはとても優しく思えます。

燃費が一般車より少し良くて、軽油のガソリンスタンドでの販売金額は、ガソリン150円に対して130円位で入れることが出来ます。

20円もの開きならば月に100リッター入れる方でしたら、月々2000円もの差が出ます。

年間で考えたら24000円もの差になります。今はインターネットで任意保険も安く加入できますが、その軽油で浮いたお金でそういった保険にほとんどただで加入できるようなものです。今後クリーンディーゼルが追い風になってディーゼル車も増えていくかもしれません。

様々なエンジンの種類

2014年6月13日 / 未分類

自動車を走らせるためにはエンジンが必要になります。
この機関は燃料と空気を内部で爆発させてその力を推進力に変換させます。
この原動機になるものには幾つかの種類があります。

 

主にディーゼル、ロータリー、レシプロ、ハイブリッドといったものになります。
レシプロは乗用車の中で一番利用されている原動機です。
シリンダー内で爆発したエネルギーがピストンに働きかけ上下に動作しその運動をクランクシャフトを使って回転運動に変換し駆動につなげていきます。このレシプロを構成する四つの要素が4ストロークつまり「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」となります。
ディーゼルも機関内部の工程は変わりませんのでレシプロの一種といます。赤ちゃん10

 

ロータリーは吸気、圧縮、爆発、排気の工程を機関内部で行いますが、クランクシャフトやバルブがありません。
機関本体のローターハウジングの中に組み込まれるパーツはローターと呼ばれ、おにぎり型で回転します。
これがレシプロのピストンに当たります。機関の動きにロスが少なく高回転型ですし、軽量、コンパクトという特徴を活用して、スポーツカーなどにもよく用いられてきました。

 

他にも内燃機関とモーターを併せ持つハイブリッドも多くの人に利用されるようになってきています。

燃料の違い

2014年6月13日 / 未分類

レギュラーとハイオクの違いを答えろと唐突に言われても答えられない人が居るでしょう。
ハイオクは、正しくしくは、高オクタン価ガソリンと言います。
文字通り、レギュラーよりオクタン値が高いですが、これが高いとどういうことが起こるのか。
一つ目は。一つ目は、石油燃料を内燃機関で燃やしたときにノッキングしにくいという利点があります。
このノッキングですが、内燃機関にとりましては障害を与えるものですので、これを防げるというものです。

 

 

おもにヨーロッパからの高級輸入車や日本でも高級車の自動車の燃料は、大半がハイオク仕様です。

 

 

このハイオクですが、レギュラーより値段が高いですので、石油元売りはこぞってハイオクの開発や販売に力を入れています。

 

 

このハイオクですが、ハイオク仕様車はハイオクを入れないと大変な目に遭います。
と、言いますのもハイオク仕様はハイオクに合わせて作られていますので、そこにレギュラーを給油した場合、ノッキングが起こりやすくなりますし、場合によっては発火や炎上等の火災が起こりやすくなり大変危険です。

 

 

逆にレギュラー仕様車にハイオクを給油した場合は、元々レギュラーよりオクタン値が高いハイオクですので、それほどトラブルが起きません。

 

 

赤ちゃん09ただ、とんでもない感じがいる人が中にはいて、軽自動車に軽油を軽油を給油する人です。
あれは大変危険な行為ですのでやめましょう。

構造の違い

2014年6月13日 / 未分類

エンジンは自動車の心臓部に当たりますが、吸排気弁機構の違いによっていくつかの種類があります。赤ちゃん08

 

低燃費化がエンジン性能を決める現在では、燃焼効率を高めるためにほとんどがDOHC機構を採用しています。

ダブル・オーバーヘッド・カムシャフトの略称となりますが、古くはツインカムと呼ばれていた時代があります。

吸気側と排気側のそれぞれカムシャフトを持っていますが、1本のカムシャフトで吸気と排気をまかなう機構をSOHCとなります。

SOHCは吸気と排気を同じカムシャフトで動かすため、燃焼効率が悪く圧縮比を高くできないことから高出力化が望めない点や燃費が悪くなるという特徴を持ちます。

エンジンの弁機構にはOHVと言う方式もありますが、構造が単純で整備性が良いという特徴を持ちます。

 

現在では一部のオートバイに採用されていますが、乗用車にはほとんど採用されない構造となっています。

 

古い時代のエンジンにはSVと呼ばれるサイドバルブ方式が採用されていましたが、サイドバルブ方式の欠点を克服した弁機構がOHVであり、時代と共にシングルカムからダブルカムへと進化してきているのです。現在では燃焼効率の高さと高出力が可能なダブルオーバーヘッドカムが主流となっているのです。

形の違い

2014年6月13日 / 未分類

車のエンジンには各メーカーから様々なタイプのエンジンがあります。エンジンはその自動車の駆動に関係していて、まさに心臓部となる部品です。その形状などにより様々な呼び名があり、エンジン内部のピストンの数により、4気筒から12気筒まで大まかに分類する事が出来るのです。これらにより、自動車のパワーを含めた性能と大きく関係してきます。

 
例えば縦置き直列では、ピストンシリンダー部分が直列で並んでいますが、その列が自動車に対して縦方向に配列されているエンジンを指します。横置き直列は、自動車に対して横方向に配列されているということです。これらは、自動車を設計していく上で限られたエンジンスペースや重心などから考えられた配列なのです。

 
他にもV型エンジンやボクサーエンジンとして知られている水平対向型のエンジンがあります。上記で説明したように、各社各自動車にあったタイプのエンジンが選択されているということですね。

 
特に現在コンパクトカーなどの主流であるFF車には、横置き直列エンジンが採用されていることが多いです。その理由としては、限られたエンジンルーム内のスペースを有効に利用するべく、スペースが小さく取ることが可能となるためです。さらには、エンジン本体とトランスミッションが一体化していて、生産コストを安く出来ることもメリットの一つです。

エンジンは車の心臓部

2014年6月2日 / 未分類

エンジンは車の心臓部に当たるといわれるように車が走るための原動力となっています。燃料と空気を機関の内部で混合させ爆発させ推進力に変えています。

 
心臓部に当たる車の原動機にも様々な種類があり、最も今ポピュラーとなっているのがレシプロ機関です。
レシプロとは シリンダー内で爆発した燃料の力がピストンに作用し上下運動しているものをクランクシャフトを使用して回転運動に変換させます。それを駆動力に変えていくのです。機関内部で行われている4つの工程、吸気、圧縮、爆発、排気、は4ストロークと呼ばれレシプロを鼓動させる重要な構成要素です。

 
この心臓を鼓動させるエネルギー、つまり燃料となるのはガソリンか軽油になります。ガソリンはハイオクかレギュラーです。オクタン価の高いものがハイオクと呼ばれ、ハイオクは機関内部の爆発が予期しないところで起こる異常燃焼が生じにくくなります。
ディーゼル車の場合は機関構造が違うため軽油が燃料となります。

 
さらに車の血液とも言えるのがオイルです。機関内部のパーツの摩擦軽減と冷却を助けます。定期的に使用したオイルを交換することによって機関性能を良い状態に保つことができます。

 
車の心臓部を機会あるごとに点検整備するなら長く快調なカーライフを楽しむことができます。

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